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日常

「忘れんぼうママ」またまた出現!!

        。。。。おはようございます。。。。

今朝はいつもより1時間早く起床です!

娘・舞花の遠足の日 ~お弁当作りです~

お弁当は野菜不足になりがち。

ちいさなこの箱にどれだけ野菜を詰めるかが私にとっては最重要

いつもは給食なので、お弁当は月1回あるくらい
久々のお弁当作りは、とても楽しい

◇◇◇ピーマン・にんじん・玉ねぎ・ほうれん草・オクラ・とうもろこし◇◇◇

無事にすべての野菜を入れられました(*^^*)

お弁当作り

毎日作っているママさん方は本当にエライ!ですよね。

さてさて子供たちはというと

JR椿駅から電車に乗って2駅の白浜駅へとむかいます。

忘れ物がないように・・・・・10回のチェック!(多すぎる?!)

いえいえ。。。そんな事はないんです。

私は、5歳の娘から 「忘れんぼうママ」 と名づけられる程。

パパも準備する私を見ながら

「舞花。ママが忘れてないか、ちゃんと見とかなあかんで」

と、笑いながらも、心配そうな目。

二人の不安げな目が私にむけられているのは
気付いています。

でも今日は大丈夫。ぜったい。大丈夫。

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ガタン・ゴトン・ガタン・ゴトン  電車がホームに入ってきました。

「いってらっしゃ~い」

と手を振って お見送り。 無事に電車に乗り込んだ姿を見て私も帰宅。

さぁ、コーヒーでものんでひと息つきしょう

「えっ?!」  「えっっっっっっーーー?!」 
なぜ、ここに残ってるん。Tシャツを入れた袋。

入れたはずなのに。なぜ!!!

~着替えのTシャツは必ず持たせてください~ 

昨日の先生の声が頭の中で回る

時計を見ると、もう白浜駅には間に合わない。

子供たちはその後、路線バスに乗るので

降りるバス停に向かおう!

「ん?それも間に合わないかも・・・」

とにかく急げ!(もちろん安全運転です)

20分ほど走ったところで娘たちを
降ろしたバスとすれ違う。

やはり、間に合わなかった

次なる行き先は目的地の保育園!

バス停で降りた後は
今日はいくつかの保育園と合同遠足なので
こちらの保育園によって
みんなで近くのお山まで歩く予定。

このバス停で降りてから、急な坂道を上がっていく
という事がわかっているだけで

保育園の場所を知らない私。

まずはどこかに車を停めなければ・・・。
あせる気持ちを加速させる、あちらこちらの
 「駐車禁止」の文字。

赤々と書かれた「関係者以外駐車禁止」
文字の前に停車。

こういうときは、ちゃんとお願いしよう

干物屋さんのご主人に事情を説明。

駐車場をお借りして、さらに
保育園の行き方まで教えてもらって

その上 「頑張って!」 気合までいれてもらい

坂道を 猛ダッシュ!!

こんなに気合を入れて走ったのは久しぶりだったので

心臓がバクバク。 ちぎれそう・・・・・

その私の姿に傍らから  「頑張って!!!」 と声をかけて
くれる見知らぬおじいちゃん。

事情を知らずともゼーゼー言いながら必死の形相で走る私をみて
声をかけてくれたんでしょうね。嬉しいやら恥ずかしいやら。

「こ・・・こども・・・の 忘れものを・・・・・はぁはぁ」

もうこの時すでに言葉にならないくらいの息づかいです。

そんな私に
「あぁ、子供らだったら、今さっきこの前歩いて行ったわ。」

なんてなんて嬉しい証言 

するとその言葉通り、子供たちの背中が見えた。

「先生ーーー」 声をかけるも届かない

3度目の呼びかけでようやく園長先生が気付いてくれ

どうにか忘れ物を手渡せた。

「なんでここにママがいるん?」というように、不思議そうに振り返って私を見てる娘。

息が切れ 「頑張ってね」 というのが精一杯の私。

頑張るのは私のほうやろ!と内心、自分につっこみながら

本当にダメなママだと落ち込む帰り道。

さっきのおじいちゃんが 「間にあったんか!よかったな」

涙でそう。

「ほんまな。おじいちゃん。私こんなんやねん。いつも」

そんな私に 「ははは」 と笑って手を振ってくれた。

駐車場をかりたお店にお礼にいくと
「はい。はい。ええんよ」 とやさしい笑顔。

「忘れんぼうママ」の自分に
バカバカバカバカ /(x x) 
頭をゲンコツで叩きたい気分だったけれど

この方たちと出会えたことで
ほんま幸せな気持ちになれました。

ありがとうございました。

私からすると世のママさんは本当に素晴らしいと思います。

他のママが神さまのように見えます。。。。


今日は長々と私の「忘れんぼう話」にお付き合い
ありがとうございました。

それでは、また。

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