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日常

高校生の息子フェイスパック商品化までの軌跡

小さい頃から椿温泉の湯治文化を伝える取り組みや地域作りの手伝いをしていた息子。

私の背中を見ていたからかな・・・椿温泉が本当に大好きな子。

 

それなのに大好きな町の保育園は閉園、小学校は閉校・・・

そのたびに涙を流してきました。

お湯に浸かって「気持ちいなぁ」って言ってる様子を昨日ことのように思い出します

そんな彼も高校生に。

「今、僕ができることをやりたい」地域への想いに

友人が背中を押してくれ・・・・

 

椿温泉水を使ったフェイスパックを商品化をすることに。

このたび東京にてお披露目販売をさせていただきました

そこまでの軌跡をご紹介させてください。

 

 

湯治文化をいきなり伝えるのは難しい。

療養の湯と同時に美肌効果も高いことに着目し、
美容という切り口で椿温泉を知ってもらおう!
それがスタートでした。

 

椿温泉の効能をフェイスパックで感じてもらい、その次に

湯治に触れてもらおうと考えたようです。

そして資金調達のためクラウドファンディングに挑戦しました。

湯治文化を守りたい!
その想いに多くの方々が温かいご支援を下さり

目標金額を達成することができました。

ありがとうございます。

 

日々、支援金額を確認しながら緊張と不安を抱いておりましたので

喜びと同時に安堵が押し寄せその日は親子で爆睡(笑)

そして、温泉水フェイスパックを商品化するのと同時にチャレンジしていたのが

「田舎力甲子園」です。

野球で戦う甲子園のように、全国の高校が地域活性化を競う甲子園。

 

この地域活性化策コンテストにエントリーしました。

そして58策エントリーがある中、13策が最終まで勝ち進み

その中からなんと「スポンサー賞」に輝きました。すごい!!

友達と一緒に本当によくがんばったと思います。

そして、待ちに待ったフェイスパックが届きました。

初披露は東京でした~!! 神楽坂にある「
AKOMEYA TOKYO in la kagu」

大都会の真ん中で、緊張で顔がこわばりながらも
一生懸命に椿温泉のPRをする息子。

見ていて頼もしく嬉しかったな。 

こんな風に自分の暮らす町に誇りと愛情を持ってる息子を、わが子ながら素晴らしいと思います。

東京の販売ブースには「応援してるよ」って東京在住のクラファン支援者さんが

入れ替わり立ち代わり会いにきてくれてびっくり!!


感謝と感動のお披露目販売でした。


椿温泉水フェイスパックはしらさぎでも販売します。

息子らの想いと椿温泉の効能を感じていただけたら幸いです。


 

 

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