~妻で母で私らしく~若女将の日記

若女将の日記です

しらさぎの会席料理
2006年11月1日

品数たっぷり♪質も良し!

●しらさぎ秋冬会席●

1泊2食付13650円(税サ込)~

一度食べてくださいね♪

しらさぎの懐石料理

テーマ:日常(1175)
本日の湯治会席
2006年9月11日

お食事付きの湯治宿泊11日目の岡本さんのご夕食。

食事前に写真を撮らせてもらいました。

2週間のご予定でお越しの岡本さん。 湯治生活にもすっかり慣れたご様子です。


●焼き魚(カマス) ●白身魚のあんかけ
●和牛のしゃぶしゃぶ風 ●お野菜の煮物 ●海鮮釜飯 ●茶そば

本日の湯治懐石

テーマ:日常(1175)
秋湯治、かわいい小さなお客さま♪
2006年8月31日

夏の慌しさもやっと落ち着き、秋湯治の季節がやってきました。

秋湯治の一番最初のお客様はかわいい女の子2人です♪

椿のお友達

湿疹の治療にお母さんとやってきてくれました。

昔は湯治というと、ご年配の方!というような感じがありましたが 今は、お子様がアトピーの治療でお越しいただいたり、 食物アレルギーを持っているため、色々と食材の制限がある為 自炊でお泊りいただくケースが多いですね。

二人はとっても仲良し。お姉ちゃんが妹さんの面倒をよく見ていて 元気いっぱい楽しそうに過ごしていました。

フロントにある鈴虫の声を聞きながら喜んでました。 子供の笑顔は本当に癒されます。 また、ひとまわり大きくなって泊まりにきてね♪

テーマ:日常(1175)
大好きなお友達

保育園にもようやく慣れてきた舞花。 田舎の保育園なので、舞花の「うさぎ組」さんは園児6人。

虫を捕まえたり、どろんこ遊びをしたりのびのびと過ごしているようだ。

保育園の畑では、きゅうり・トマト・ナス・オクラなどがつくられていて 給食の際に元気に育った野菜が食べられる。

今日は、小さいけどスイカができたので、給食に添えられるらしい。

本当に、ありがたいって思う。 野菜が育つ過程が見られ、それを収穫し、新鮮そのままに食べられる。 先生たちに感謝です。

舞花も食べられなかったトマトが食べられるようになったよね。

今日はうららちゃんがビアガーデンに家族で来てくれてご機嫌の舞花。 二人はビアガーデンを抜け出して、ラウンジでかき氷を!

大好きなお友達

テーマ:日常(1175)
地元の漁師!建馬のおっちゃん
2006年8月26日

漁帰りの建馬のおっちゃん。

今日も漁の帰り、たくさん釣れた魚を持ってきてくれた。

「みんなで食べよし!」。

 

椿の漁師

我が家は親戚が地元で漁師をしていたり、建馬のおっちゃんのように 漁師さんとの付き合いが深いので、

鮮度抜群のお魚をいただけるのだ。

いつもいつも、ありがとう♪ おっちゃんとの付き合いは、私と妹がまだオムツをはいていた頃からで お風呂にも一緒に入った仲(笑)

小さい頃、おっちゃんのしてくれる話がどれも面白くて 私と妹は遊びに来てくれるのを心待ちにしていた。

おっちゃんの船は、しらさぎの屋上から良く見える。 「今日も建馬さん、漁に出たぁるわ」と 屋上ビアガーデンで炭火焼を焼きながら沖を見る父。

「釣れやるんかなぁ」と私。 おっちゃんは、しらさぎの屋上の灯りで漁をする位置を決めているらしい。 夏場は、ビアガーデンをしているため、屋上の灯りが普段よりも 遅くまで灯っているのでいいのだが、 「ぱっ」と急に消えると困る時があるよ(笑)とこの間話してくれた。

おっちゃんのお父さんも90歳まで仕事をしていたらしく 「わしは、100歳までがんばらなあかんなぁ」と笑っていた。 いつまでも、元気で頑張ってね!!

テーマ:日常(1175)
ある夏の日のびっくり体験!
2006年8月2日

たこ

夏になるとバタバタする日が多く 娘、舞花もふくれっ面! 「ママ~。遊んで~。」 と連発。

見かねた母が、 「舞花、海に遊びに行かんか。」 と外に連れ出してくれた。 「ママーお土産もって帰ってくるからね」と元気に出かけていった。

この言葉がなんともすごい現実となるとは・・・・。 そして一時間後。 舞と母の手に大きなたこが!! 「ママーたこのお土産やよーー♪」 嬉しそうにはしゃいでいる舞花に状況が読み込めない私。

「どうしたん?」 と母に聞くと、「海で拾った」←拾ったって(^^;) どうやら、昨日の荒波で流されてきたよう・・・・。

すごいお土産にびっくり!前から思ってたのだが、 舞花と母は最強コンビだ! このコンビにはありえないことが現実となる。 たこ焼き・たこ酢・たこの刺身。 従業員も含めてみんなでたこを味わった♪

テーマ:日常(1175)
お湯への感謝の想いと、椿温泉発展の願いを込めて
2006年4月23日

湯治のお客様。田中幹ニさん。 物静かに語る田中さんの心にある一途な想い。

まさに温泉のようにさめることないお湯への熱い想い。 40年の歳月が流れた今、その感謝の気持ちが 足湯と薬師堂として形になろうとしている。

今から40年前。 田中さんが第一線で仕事をしていた42歳の頃。 体調を崩し体重が激減、食事がのどを通らなくなった。

そんな時、友人に椿温泉の湯治に連れてきてもらったそう。 10日間で食事が食べられるようになり、激減していた体重が 半年で10キロ戻った・・・・。

その時に感じた、感謝の想い。その想いは、椿温泉の発展を願う 気持ちと共に心の中で大きくなっていったそうだ。

お金の話は、ご本人は嫌がるだろうが、足湯と薬師堂を 作るには多額のお金が必要である。 椿温泉の観光協会で用意できる金額では、とうていない。

田中さんからいただいた気持ちと寄付金に 本当にありがたく感謝の想いでいっぱいだ。 「椿温泉はええ湯やからね。昔のように華やいでいて欲しい。 自分のように苦しんでいる人たちに、ほんものの温泉を 知ってもらい、そして元気になって欲しい。」 そういって、にこやかに笑った。

田中さんの一途な気持ちを大切に、忘れずに、 これからも椿温泉にたくさんの湯治のお客様をお迎えできるよう、 椿温泉発展のためがんばっていこうと思う。 本当にありがとうございます・・・・。

湯治のお客様

テーマ:日常(1175)
入園式。無事おわりました。
2006年4月7日

お馴染みのお客様にも、色々とご心配をおかけしましたが、 無事に入園式を終えることができました。

あんなに、「嫌だぁぁぁ!!」と言っていた保育園。 本当に不思議。魔法にでもかかったかのように 元気良く、入園式に行ってくれました。

緊張しながらも、元気良く「はい!」のお返事。 いつの間にか、こんなに大きくなって 社会への一歩をたった3歳で一生懸命踏み出そうとしている。

涙がでました。 舞花。 ママとパパにいつもこんなに感動を与えてくれて ありがとう。

これからも、舞の心の一番近くにいて、楽しいことも つらい事も一緒に感じていけるパパとママでいるからね。 入園、おめでとう。

入園式

テーマ:日常(1175)
春の訪れ
2006年3月27日

今日はとても気持ちのいいお天気。 風も温かいです。

山桜も気持ちよさそうに揺れています。

裏山や、近くの山々が春化粧をはじめました。

こうしてみると、改めてこの辺りの山には桜の木が多いんだなぁと思いますね。 ぽかぽか陽気の中で春湯治もおすすめです♪

桜の木

桜の木

テーマ:日常(1175)
ブロッコリー届く!
2006年3月1日

栄養いっぱい☆美味しいブロッコリー。

近くに住む親戚のみーこおばちゃんから届く。

美味しそう!採りたてで新鮮そのもの。 旬のものを、新鮮なうちに口にできる。

田舎の贅沢です。 明日、さっそくお客さんにもお出ししよう♪

ブロッコリー

テーマ:日常(1175)
本日の湯治会席
2006年2月26日

今日の(2食付)湯治宿泊のお食事は こんな献立でしたよ!

○前 菜(3種盛)

○肉じゃが(ジャガイモ・人参・菜の花・舞茸・ブロッコリー)

○お造り・2種盛(鯛・平目のえんがわ)

○お魚(イサキ)の姿揚げ・きのことアスパラのあんかけ。

○茶碗蒸し 

○魚の煮付け

○フルーツ

湯治献立

湯治献立

テーマ:日常(1175)
お鍋で炊くごはん!うまくいくかな?

湯治・初経験の岩崎さん。 ご夫婦で自炊湯治をされています。

「湯治は初めてで・・・・」チェックインの時 少し不安そうに話されていました。

そして今日が3日目。 キッチンにおじゃますると、すっかりなれた様子で夕飯の支度中。 サラダやお肉、しいたけなどがズラリ。すごいご馳走です。

「お鍋でご飯を炊いてるところ。慣れないからどうだろう?!」 ふたを開けると 湯気と一緒につやつやの白いご飯が・・・・。 大成功!

(*^^*)美味しそう♪ 「今度は海が好きな孫を連れて来ますよ~」 と、笑顔で。

湯治のお客様

自炊湯治

テーマ:日常(1175)
PAGETOP