~妻で母で私らしく~若女将の日記

若女将の日記です

日帰り入浴 & お食事
2007年2月15日

      名湯 椿温泉 で ほっこり♪
    よく温まり、つるつるお肌に♪元気になってお帰りください♪
季節の薬草果実のお風呂は温泉効果を更に高めます!!

入浴料金 (大人)600円 (小人)300円 ※3歳以上

入浴時間 11時~20時まで   満室時は昼2時で終了します!         (連休・GW・お盆・年末年始などはお時間を確認してからお越し下さい)
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      ◇ ◇ お食事もきでます ◇ ◇
                    ※お食事は11時~19時までにご利用下さい。

人気のお食事 ベスト3
  ★1位★ 海鮮釜飯 定食  1200円

  ★2位★ お造り定食(海鮮釜飯付き) 3000円

  ★3位★ 焼き魚定食 1000円

丼物(600円)  めん類(500円~)  温泉粥(600円) などもあります!

テーマ:日常(1086)
親子2代で・・・広橋さん
2007年1月13日

昼食中のお馴染み広橋さん。

トーストとコーヒーがいつものスタイル。

広橋さんのお父さん(青木さん)もまた、古いお馴染みさんでした。

親子2代でお越しいただいているお客様です。

青木さんは亡くなられて20年以上になるでしょうか・・・・。 おだやかでやさしい人でした。

湯治の常連様

私はとても小さかったので、『青木のおじいちゃん』 という名前の響きを覚えている程度なのですが、 広橋さんは、「父親は、よくあなたの事を話してたわよ」 と聞かされ、古い時のしらさぎや木造の匂いを思い出しました。 「父があなたの事を『ついこの前までは、ハイハイしていたのに保育園に通いはじめてたよ』 と驚いたように家に帰って話していた事を思い出すわ・・・。」

広橋さんがなつかしそうに、話してくれた。

「私も、あなたのお子さんを見て同じ事を思うのよね。 父がいつも感じていた思いってこれなんだなぁ・・・と思うわ」

私も広橋さんもお互いの話をそんなに深く知る訳ではないのに すごく身近に感じられ、同じ温かい懐かしい思いを持てるのは まぎれもなく青木のおじいちゃんのおかげだ。

今は亡きおじいちゃんがつなげてくれた縁なのだと ありがたく思った。

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つるし柿の季節です
2006年11月30日

近所のおじさんから、しぶ柿が届く。 もうこんな季節かぁ・・・・。

今年も残すところ1ヶ月やなぁ・・・。

父が皮をむきながらつぶやく。

でも、こんなしぶーーい柿が、干すことで甘く美味しくなるなんて すごいなぁ。

昔の人の知恵って、ほんますごいなぁ。

つるし柿

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出会うべくして出会った?!お馴染みさん。
2006年11月4日
ご夫婦で2食付の湯治においでになる駒井さん。
大事なお馴染みさんです(^^)
大阪からいつも年に4回来られ、6泊されます。
先日の滞在中の事。
コーヒーを飲みにフロントに来られていたので
お話をしていると・・・・。
駒井さん:「私たちにも、昔から付き合いのある
人が和歌山にいてその人とたまたま、
しらさぎの話になったら女将さんと一緒に昔、保育園で働いていたって聞いてびっくり!!」

湯治 ご夫婦のお客様

ご夫婦で2食付の湯治においでになる駒井さん。 大事なお馴染みさんです(^^) 大阪からいつも年に4回来られ、6泊されます。 先日の滞在中の事。 コーヒーを飲みにフロントに来られていたので お話をしていると・・・・。 駒井さん:「私たちにも、昔から付き合いのある 人が和歌山にいてその人とたまたま、 しらさぎの話になったら女将さんと一緒に昔、保育園で働いていたって聞いてびっくり!!」

 母(59歳)は、しらさぎに嫁ぐ前、保育園の先生だった・・・(何十年も昔の事だけど)
:「えーっ?!そうなんですか?!
   やっぱり駒井さんとは、縁があるんですね。」
縁がある人って、目には見えない何か不思議なものでつながっている・・・。
きっと出会うべくして出会えるんだと思う。
私が駒井さんと話すと癒されるのはきっとそういう事だと思う。

駒井さん:「私たちも、ここに来ると自分の家に帰ってきたようで落ち着くわ」
その言葉が本当に嬉しかった。

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しらさぎの会席料理
2006年11月1日

品数たっぷり♪質も良し!

●しらさぎ秋冬会席●

1泊2食付13650円(税サ込)~

一度食べてくださいね♪

しらさぎの懐石料理

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本日の湯治会席
2006年9月11日

お食事付きの湯治宿泊11日目の岡本さんのご夕食。

食事前に写真を撮らせてもらいました。

2週間のご予定でお越しの岡本さん。 湯治生活にもすっかり慣れたご様子です。


●焼き魚(カマス) ●白身魚のあんかけ
●和牛のしゃぶしゃぶ風 ●お野菜の煮物 ●海鮮釜飯 ●茶そば

本日の湯治懐石

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秋湯治、かわいい小さなお客さま♪
2006年8月31日

夏の慌しさもやっと落ち着き、秋湯治の季節がやってきました。

秋湯治の一番最初のお客様はかわいい女の子2人です♪

椿のお友達

湿疹の治療にお母さんとやってきてくれました。

昔は湯治というと、ご年配の方!というような感じがありましたが 今は、お子様がアトピーの治療でお越しいただいたり、 食物アレルギーを持っているため、色々と食材の制限がある為 自炊でお泊りいただくケースが多いですね。

二人はとっても仲良し。お姉ちゃんが妹さんの面倒をよく見ていて 元気いっぱい楽しそうに過ごしていました。

フロントにある鈴虫の声を聞きながら喜んでました。 子供の笑顔は本当に癒されます。 また、ひとまわり大きくなって泊まりにきてね♪

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大好きなお友達

保育園にもようやく慣れてきた舞花。 田舎の保育園なので、舞花の「うさぎ組」さんは園児6人。

虫を捕まえたり、どろんこ遊びをしたりのびのびと過ごしているようだ。

保育園の畑では、きゅうり・トマト・ナス・オクラなどがつくられていて 給食の際に元気に育った野菜が食べられる。

今日は、小さいけどスイカができたので、給食に添えられるらしい。

本当に、ありがたいって思う。 野菜が育つ過程が見られ、それを収穫し、新鮮そのままに食べられる。 先生たちに感謝です。

舞花も食べられなかったトマトが食べられるようになったよね。

今日はうららちゃんがビアガーデンに家族で来てくれてご機嫌の舞花。 二人はビアガーデンを抜け出して、ラウンジでかき氷を!

大好きなお友達

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地元の漁師!建馬のおっちゃん
2006年8月26日

漁帰りの建馬のおっちゃん。

今日も漁の帰り、たくさん釣れた魚を持ってきてくれた。

「みんなで食べよし!」。

 

椿の漁師

我が家は親戚が地元で漁師をしていたり、建馬のおっちゃんのように 漁師さんとの付き合いが深いので、

鮮度抜群のお魚をいただけるのだ。

いつもいつも、ありがとう♪ おっちゃんとの付き合いは、私と妹がまだオムツをはいていた頃からで お風呂にも一緒に入った仲(笑)

小さい頃、おっちゃんのしてくれる話がどれも面白くて 私と妹は遊びに来てくれるのを心待ちにしていた。

おっちゃんの船は、しらさぎの屋上から良く見える。 「今日も建馬さん、漁に出たぁるわ」と 屋上ビアガーデンで炭火焼を焼きながら沖を見る父。

「釣れやるんかなぁ」と私。 おっちゃんは、しらさぎの屋上の灯りで漁をする位置を決めているらしい。 夏場は、ビアガーデンをしているため、屋上の灯りが普段よりも 遅くまで灯っているのでいいのだが、 「ぱっ」と急に消えると困る時があるよ(笑)とこの間話してくれた。

おっちゃんのお父さんも90歳まで仕事をしていたらしく 「わしは、100歳までがんばらなあかんなぁ」と笑っていた。 いつまでも、元気で頑張ってね!!

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ある夏の日のびっくり体験!
2006年8月2日

たこ

夏になるとバタバタする日が多く 娘、舞花もふくれっ面! 「ママ~。遊んで~。」 と連発。

見かねた母が、 「舞花、海に遊びに行かんか。」 と外に連れ出してくれた。 「ママーお土産もって帰ってくるからね」と元気に出かけていった。

この言葉がなんともすごい現実となるとは・・・・。 そして一時間後。 舞と母の手に大きなたこが!! 「ママーたこのお土産やよーー♪」 嬉しそうにはしゃいでいる舞花に状況が読み込めない私。

「どうしたん?」 と母に聞くと、「海で拾った」←拾ったって(^^;) どうやら、昨日の荒波で流されてきたよう・・・・。

すごいお土産にびっくり!前から思ってたのだが、 舞花と母は最強コンビだ! このコンビにはありえないことが現実となる。 たこ焼き・たこ酢・たこの刺身。 従業員も含めてみんなでたこを味わった♪

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お湯への感謝の想いと、椿温泉発展の願いを込めて
2006年4月23日

湯治のお客様。田中幹ニさん。 物静かに語る田中さんの心にある一途な想い。

まさに温泉のようにさめることないお湯への熱い想い。 40年の歳月が流れた今、その感謝の気持ちが 足湯と薬師堂として形になろうとしている。

今から40年前。 田中さんが第一線で仕事をしていた42歳の頃。 体調を崩し体重が激減、食事がのどを通らなくなった。

そんな時、友人に椿温泉の湯治に連れてきてもらったそう。 10日間で食事が食べられるようになり、激減していた体重が 半年で10キロ戻った・・・・。

その時に感じた、感謝の想い。その想いは、椿温泉の発展を願う 気持ちと共に心の中で大きくなっていったそうだ。

お金の話は、ご本人は嫌がるだろうが、足湯と薬師堂を 作るには多額のお金が必要である。 椿温泉の観光協会で用意できる金額では、とうていない。

田中さんからいただいた気持ちと寄付金に 本当にありがたく感謝の想いでいっぱいだ。 「椿温泉はええ湯やからね。昔のように華やいでいて欲しい。 自分のように苦しんでいる人たちに、ほんものの温泉を 知ってもらい、そして元気になって欲しい。」 そういって、にこやかに笑った。

田中さんの一途な気持ちを大切に、忘れずに、 これからも椿温泉にたくさんの湯治のお客様をお迎えできるよう、 椿温泉発展のためがんばっていこうと思う。 本当にありがとうございます・・・・。

湯治のお客様

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入園式。無事おわりました。
2006年4月7日

お馴染みのお客様にも、色々とご心配をおかけしましたが、 無事に入園式を終えることができました。

あんなに、「嫌だぁぁぁ!!」と言っていた保育園。 本当に不思議。魔法にでもかかったかのように 元気良く、入園式に行ってくれました。

緊張しながらも、元気良く「はい!」のお返事。 いつの間にか、こんなに大きくなって 社会への一歩をたった3歳で一生懸命踏み出そうとしている。

涙がでました。 舞花。 ママとパパにいつもこんなに感動を与えてくれて ありがとう。

これからも、舞の心の一番近くにいて、楽しいことも つらい事も一緒に感じていけるパパとママでいるからね。 入園、おめでとう。

入園式

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