~妻で母で私らしく~女将の日記

日常

2017年4月22日
椿マイスター募集はじまったよーー!!

久々過ぎる夫婦の共同作業(笑)

 

「椿わがら祭り」のポスターを椿区の掲示板に貼りながら、

 

椿マイスター(椿の達人や名人)を募集する応募箱の設置を各店舗にお願いしてきました。

 

今年はどんなマイスターが登場するか楽しみです

 

誰もがマイスター!!そんな町になるのが私の夢なのであーる

 

途中でJR椿駅周りの花壇の水やり。

 

椿温泉にたくさんのお客様が訪れてくれるよう・・・

 

ここで暮らす人が「椿が好きやな~」と思ってくれるよう・・

 

がんばろう

 

そんな想いがいつも互いの胸にあります。 私たちにできることなんてたかがしれてる。

 

 

でも、やらないよりやる。色々言うより、まずは行動

 

 

「わがら祭りが成功しますように。。。」 祈りながら画びょうを押す指にも力が入りました(笑)

 

5月28日(日)椿小学校(しらさぎから車で3分)

 

ご一緒に楽しい時間を過ごしませんか(^^)/

 

 

ホームページのトップページに詳細をご案内しています。

パンダ見ながらパンダおにぎり(笑)

遠足の行先はアドベンチャーワールド! !

 

パンダやイルカに会えるとご機嫌で出かけた息子。

 

野菜コロッケがとても美味しく出来上がりご機嫌の私。

 

 

こんな優しい味、なかなか出せませんで~

 

 

自らを褒めることも大切です!(笑) 自分を褒めてがんばってまいりましょう。

 

宿からアドベンチャーワールドまで車で約10分と便利です

 

2017年4月20日
家族総出でレッツゴー!

 

椿温泉に椿咲き誇る道を作りたい!それが「椿ロード計画」です

 

椿の挿し木の水やり当番の日。 休日なので家族みんなでレッツゴー!!

 

「どうか元気に育ってちょうだい。」 そんな言葉が自然に出てきます。

 

草引きと水やりを終えて全員ドロドロですが気持ちは清々しい

 

まだまだホースの重さに振り回される息子7歳。 それでも責任感は人一倍!必死です(笑)

 

小さなじょうろで井戸水を何度も汲んで黙々と水をやってる娘。

 

二人とも挿し木にちゃんと愛情持っているのが見ていてわかります。

 

 

子供も植物もしっかりこの地で育ってるなぁ。 ただただ嬉しい。

 

 

この経験が、この地域での学び。いつかは大きな町に 出ていくかもしれない。

 

 

だけど生まれた場所、育った場所での そこでしかできない経験を

 

ちゃんと胸に刻んでいってやりたい。

 

親が与えるものって、きっともっともっと近くにあって 見落としてることが多いのかな。。。

 

ふとそんなことを 思いました。 海がキレイ!風は春めいてます。

 

たくさんのお客様にも楽しんでいただけるよう数年かかりますが

 

みんなでがんばりますーーー!!

2017年4月16日
椿わがら祭り ポスター作ったよ~!

椿わがら祭りのポスターができました。

 

まずは、イメージを書いてそれを形にしていく!!

 

これが私流 素人の手作り感が良い!でしょう?!(笑)

 

ひとつひとつ作り上げていきます。

 

アットホームなお祭りで皆さんと一緒に楽しみたいと思います。

 

しらさぎに泊まって椿わがら祭りへレッツゴ―!!しましょう

2017年4月11日
小さな町の取り組みがテレビで紹介されました「椿ロード計画」

椿温泉に椿の花で彩る道を!!

 

テレビ和歌山で「椿ロード計画」を取り上げていただきました。


椿小学校の小さな教室でたった4人の子供たちが地域を想って始めた取り組みです。

 

私は当時(3年前)この子たちの椿温泉を想う気持ちに触れた時・・・

 

この気持ちを地域に広げたい! そしてこの思いを人から人へと繋いでいきたいと思いました。

 

 

子供たち、当時担任をしてくれていた先生、椿区、観光協会、そして私が代表を務める

 

 

椿わがら会、区民の皆さんが一緒になって夢は大きく広がりました。

 

 

まだ数年かかるこの計画だけど、いつの日か 完成した椿ロードで関わったすべての人たちと

 

 

歩けたら ホンマに幸せです。

 

若者や子供が減ってきたとか、景気が悪いとか下を向くより 目を閉じ深呼吸をして

 

楽しいことをイメージしてみる。

 

 

先を見過ぎず目の前のこと、自分の足元に心を落としてみる。

 

 

そうしたら、やるべきことやワクワクが沸々と湧いてきて 前を向けます。

 

これは、私流ですが(笑)

 

嘆く前に動くことって大切です(*^^*)

 

 

たった4人の子供たちから生まれた夢が テレビに取り上げられるまでになったのは

 

 

そこに共感してくれる人がいたからです。

 

 

いつも言ってますが、大切なのは人です。 人に恵まれる人生。私は幸せもんです。

 


たくさんのお客様にも喜んでいただけるよう、大切に育てて作り上げていきたいと
思います。